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こんにちは!不動産会社で働く布藤です。

不動産会社に家を見に行き、気に入った家があったとしたら賃貸契約をしますよね。

そして、住んでいる限りは毎月家賃がかかります。

住みたいと思っても家賃が高いと断念しないといけなくなりますよね。

なので、少しでも家賃を抑える為に値下げ交渉をしたくなると思います。

では、家賃の値下げ交渉はしても問題ないのかって気になりますよね。

今回は、そんな家賃の値下げ交渉について書いていこうと思います。

家賃の値下げ交渉はしても良いの?

まず前提として、家賃の値下げ交渉は問題ありません。

ただし必ず成功するとは限らないので注意してください。

家賃は大家さんの不労所得になるわけではなく、物件を購入した時のローンの支払いや定期的な修繕、退去した際のリフォーム費用などに必要な資金を捻出できるように認定されているものです。

その為、大家さん側も値下げを受け入れるのは難しいのです。

家賃交渉をするにしても、交渉がしづらい時期というものもあります。

それが1月~3月又は、9月~10月上旬です。この時期は進学や就職などの新生活を始める人が多くなるため、家を探す人が多くなります。

9月~10月上旬は、引っ越しをする人が多くなる時期です。

この時期は繁忙期と言われていて、家を探す人が増える時期なので、交渉が難しくなります。

対して、7月~8月は引越しの需要が少なくなる時期なので家賃交渉がしやすくなります。

わざわざ家賃の交渉をしなくても良い部屋を探すのに最適なのが、南房総にある不動産会社です。

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